だるいずまー日記

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2006年 05月 21日

orz

うむ。やはり力不足が激しいorz

ここ数日、割とマシな動きが出来てたと思ったのも束の間、今日飛び込みの客其の他でいい感じに繁盛してくれてたんだけど、其の時殆ど何も出来なかった自分が居た事にガクリorz

…以下愚痴になりそうなので自粛して、愚痴成分減らした上に変なスイッチ入れた状態で書き連ねます。
元々要領良くないからペース遅い部類なのに、今日は何か普段より数割増しでトロかった感じ。
で、そんだけでもう駄目なのに、突然の来客への対応が甘いし、踏み込んだ話になるともう何していいやら。知識不足が凄いね何よりも。
で、サポートに回るにしても、主任凄いペースな上に渡されかけたのが見たことすらない奴で、同時に社長も雑用頼もうとしてくるし、体一個しかありませんって!無理無理無理無理無理無理無理無理無理ィ!WURYYYYYYY!!!(何か違う

で、其の後飛び込みの客はなんか凄い難しい家庭なお陰で、物件ロクに見つからないし。
辛うじて見つけた家へ内見向かう事になったんだけど、客一行が五人居る上に自転車だそうで。
車じゃ足りないから、「じゃパシリの風凪君、ちょっとカギ開けてらっしゃい」って事に。
別にそれはね、社長と主任に向かわせるよりマシな選択だから良いんだけど。

問 題 は 東 武 バ ス !!!

にゃろうぅ、今日歩行者天国が駅前に出来た所為で停留所がズレて、更にやっと見つけたときには既に出た後で。
で、客は既に向かった後。次のバスは20分後(10分後だったかも知れんけどキニシナイ。
近所の居酒屋(焼肉屋かもしれんが)のおっちゃん捕まえて、目的地への道軽く訊くと…
A「あぁ、真っ直ぐ行って10分くらいじゃないかねぇ」
B「えぇ、割と遠くねぇ?」
A「あー、道知ってる奴はササっと行けた様な」
B「まぁ、バス停はあっちだから待ってみたら?」
風「むぅ…割と近いんですか?」
A「まぁ割とだがね?」
みたいな会話の後、一度停留所確認して待ちが凄いのでダッシュしてみることに。
おっちゃんAの話真に受ければ、走ればバス来る前に到着できる筈!って事で。

…20分も走らされるとは思わなかったぞ俺(何

途中道が不安になって、近くのおっさん捕まえて訊くも二人連続で「知らんなぁ」ときましたよ。
一人目のおっさんなんか「つーかあっち行け」オーラ放ってた辺り都会の荒み具合現してますね(違

で、不安に狩られつつ体力の限界までダッシュ。
道中のおばty…もとい、高齢な貴婦人(ぇ)に道を確認取ると
A「あぁ、それならこの道真っ直ぐで良いけど…」
B「でもまだ結構距離あるよぉ?大丈夫?」
風「人待たせてるので、ガンバリマス。」
A「そこの信号右で、後真っ直ぐだからね。頑張りやー」
風「リース様、有難う御座います。ウマカッタデス!(違」(ホントは「有難う御座います、助かりました」的レス
そしてそのままダッシュ。良くもまぁ行きだけでも体力保ったもんだ。

何とかバスより早く目的地へ到着。
内見済ませて、帰り道。バス逃がして帰りもマラソン。割と進んだトコで主任から電話が。
主「戸締りとブレーカー確認したか」
風「ブレーカーは確実に。扉も閉めました」
主「窓とかはどうよ」
風「………ぁー、不安が…即戻ります…」
主「頼むよー」
(微妙に弄ってありますが概ねこんな感じ

徒歩10分掛けて道を戻り、戸締り確認。
幸いにも(?)風呂の窓のカギが開いてたので、無駄な道じゃなかったのが心の救い。

その後「確かこっちの方が近道」という台詞を聞いた横道へ潜り、微妙に迷いつつ社へ。
道中マジ不安になったんで通りすがりのおっちゃん捕まえて道訊くと
A「あれ、もしかしてキミ名戸ヶ谷方面へ走ってたコかい?」
風「え、えぇ多分そうですが。」
A「何か、間違えてあっちへ走ってったのかい?」
風「いえ、仕事であっちへ…次はあっちですがorz」
A「大変だねぇ…」
風「まぁ、仕事ですので。有難う御座いましたー」(朗らかに、でも疲弊した状態で走り去る

その後15分程瀕死になりつつ走って帰社。確かに距離は㌧㌧程度だったかな…?とも思うが迷った分精神的によろしくないorz
ホント、まさか不動産会社でマラソンが仕事に加わるとは思っても見なかった一日でした…
後己の力不足も痛感。もう少し使える人間になろーよー('A`)ノ
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by darunagi | 2006-05-21 20:38 | だるだる戯言


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